●ドームテントの選び方最近のキャンプ、アウトドアで良く使われるテントに、ドームテントがあります。
当然、コールマンにもドームテントがあります。
ドームテントの良さは、なんといっても設営が簡単なこと。
一昔前のテントのように、大人2人がかりで30分も設営のかかる、というようなことがないので、気軽にファミリーキャンプを楽しむ事ができます。
ドームテントには、色んな形状のものがありますが、コールマンのテントでは、大きく分けて2つのタイプがあります。
●スタンダード型テントちょっとしたキャンプだけでなく、昼間にバーベキューなどをするときにも簡単に設営できるのが、このタイプ。
2本のポールで立ち上げたインナーテントに、リッジポール(入口のひさし部分を形成するためのポール)を装着したフライシートをかぶせるタイプです。構造がシンプルなので初心者でも簡単に設営できます。
デメリットは、前室部分が狭くなることでしょうか。
●キャノピー型テントフライシートの入口部分にフロントポールを装着して、前室を広く確保したタイプのテントです。
テントの前には、荷物を置けるスペースがあり、雨の日の出入りも楽にできます。フラップを立ち上げると、タープ代わりにもなります。
暑い夏はテントの中は蒸し風呂のようなもの。
フラップの下は影ができるので、ちょっと座って休憩、ということもできます。
キャンプ場によっては、広いタープを設置するスペースがない場合もあります。
そんな時には、全室部分を広くするためのロングリッジポールを追加すると、まさにタープ代わりのスペースができます。
●おすすめは、キャノピー型テントです。テントをいくつも所有できる人ならいざ知らず、たいていの家庭では、一家にテントひとつ、ということになると思うので、キャノピー型テントを選んでおけば、テントの前部にちょっとしたタープができるので、何かと重宝します。
posted by コールマンテント博士 at 14:14|
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