コールマンテント情報

2007年09月12日

ウェザーマスターブリーズドームテント

全天候型のテントといえば、コールマンの「ウェザーマスターブリーズドームテント」がオススメです。
キャンプは山の中や川沿いですることが多いのですが、山の天気は変わりやすいのが常道。
テントがあるだけでも、急な雨降りに対応できますが、なんといっても防水機能のついたテントの方が安心できます。

この「ウェザーマスターブリーズドームテント」は、高機能防水仕様、3ポール構造で耐風性も抜群なので、ハードなキャンプにも十分耐えうる性能を持っています。

収容人数は4〜5名程度。
子供2人、大人2人の家族に丁度いサイズです。

005.jpg
(画像:Amazonより)

インナーテントは、コットン素材を使用。
通気性抜群で結露も防いでくれます。
湿気も吸収してくれるので、テント内がすごく快適です。

普通のナイロンテントとの違いは、室内に入れば一目瞭然。
コールマンの数あるテントの中でも、快適性においては、この「ウェザーマスターブリーズドームテント」が最強じゃないでしょうか。
posted by コールマンテント博士 at 12:33| Comment(9) | TrackBack(1) | コールマンテント比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

ドームテント、どの大きさを選べばいい?

ドームテントを検討する時に、気をつけなければならないのが、使用人数です。
テントの使用人数は、例えば4〜5人用という風に表示されていますが、だいたは、それよりも少ない人数での使用を想定するべきでしょう。

なぜかといえば、テントの使用人数は、大人が寝るスペースを目安に、フロア面積から算出しています。
つまり、単純に大人が寝るだけのスペースということになります。

実際のキャンプでは、当然たくさんの荷物をテント内に置くことになりますので、それらの占める面積も考える必要があります。

定員5人までのドームテントなら、実際は大人3名程度。
定員6人までのドームテントなら、実際は大人4名程度。


このように考えるほうが、快適なキャンプ生活を送ることができます。
また、テントの高さも重要なポイント。

テントの天井が自分の身長より低いと、腰をかがめてテント内を移動することになります。天井の高さは、自分の身長よりもちょっと高いくらいのものを選ぶと良いです。

ドームテントは、上がアーチ状になっているので、どうしても頭上の空間が狭くなりますので、ちょっと余裕のある高さのテントを選ぶのが、無難です。

004.jpg
↑コールマン ラウンドスクリーン400EX 170T10100J
サイズ:約400×360×高さ220cm
(Amazonより)

高さが220cmあるので、ゆったりとテント内で過ごせます。
コールマンのドームテントは、テントの使用人数を1人あたり幅60cm×長さ200cmというゆったりサイズで算出しています。
他のドームテントに比べ、ゆったりとした設計なので、キャンプ時に「狭かった」と思うことも少ないはずです。
posted by コールマンテント博士 at 12:25| Comment(4) | TrackBack(0) | コールマンテント比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

コールマン ドームテントの選び方

●ドームテントの選び方
最近のキャンプ、アウトドアで良く使われるテントに、ドームテントがあります。
当然、コールマンにもドームテントがあります。
ドームテントの良さは、なんといっても設営が簡単なこと。
一昔前のテントのように、大人2人がかりで30分も設営のかかる、というようなことがないので、気軽にファミリーキャンプを楽しむ事ができます。
ドームテントには、色んな形状のものがありますが、コールマンのテントでは、大きく分けて2つのタイプがあります。

001.jpg●スタンダード型テント
ちょっとしたキャンプだけでなく、昼間にバーベキューなどをするときにも簡単に設営できるのが、このタイプ。
2本のポールで立ち上げたインナーテントに、リッジポール(入口のひさし部分を形成するためのポール)を装着したフライシートをかぶせるタイプです。構造がシンプルなので初心者でも簡単に設営できます。
デメリットは、前室部分が狭くなることでしょうか。

002.jpg●キャノピー型テント
フライシートの入口部分にフロントポールを装着して、前室を広く確保したタイプのテントです。
テントの前には、荷物を置けるスペースがあり、雨の日の出入りも楽にできます。フラップを立ち上げると、タープ代わりにもなります。
暑い夏はテントの中は蒸し風呂のようなもの。
フラップの下は影ができるので、ちょっと座って休憩、ということもできます。
キャンプ場によっては、広いタープを設置するスペースがない場合もあります。
そんな時には、全室部分を広くするためのロングリッジポールを追加すると、まさにタープ代わりのスペースができます。
003.jpg

●おすすめは、キャノピー型テントです。
テントをいくつも所有できる人ならいざ知らず、たいていの家庭では、一家にテントひとつ、ということになると思うので、キャノピー型テントを選んでおけば、テントの前部にちょっとしたタープができるので、何かと重宝します。
posted by コールマンテント博士 at 14:14| Comment(1) | TrackBack(0) | コールマンテント比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。